今回の旅行はこんな日程だった

今回の旅行はHISのツアーを利用。
『羽田発着』往復直行便で行くコタキナバル(ボルネオ島)5日間

旅程はこんな感じ。
1日目:羽田空港 集合
2日目:羽田空港(1:30am発)早朝コタキナバル着 その後自由行動
3日目:終日自由行動:(オプショナルツアー:のんびりアイランド-サピ島)
4日目:終日自由行動:(オプショナルツアー:キナバル公園とポーリン温泉)
5日目:出発まで自由行動。コタキナバル(16:35)発羽田(23:05)着

ツアーとしては、スタンダードクラスホテル5日間というもので、出発間際になるまでどのホテルに泊まるのかわからない、というもの。もうちょっと料金払ってホテルを選んでも良かったのですが、まあ、泊まれれば何でもいいか、ということで。(ちょっとでも安い方がいいしねえ)

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コタキナバルの魅力

私なりのコタキナバルの魅力をリストアップしてみましょう。
  1. 自然が豊富:海に山に、自然が豊か。どこでも存分に自然を満喫できます。
  2. 羽田から飛べる:東京在住の方々にとって、成田から飛べるのは大きな利点です。成田からだと空港に行くだけで一苦労ですからね。
  3. 時差がほとんどない:日本との時間は1時間。
  4. 比較的衛生的:アジアの近隣諸国と比べて、ということのようですが。
  5. 料理は日本人向き:基礎知識にも書きましたが、中華料理が苦でなければ食事に困ることはない。
  6. 6時間でいける:6時間なら狭い機内で耐えられる。

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コタキナバルの基礎知識

今年の夏、どうしようかと考えていた。そんなに遠くに行く金銭的な余裕もないし、羽田から国際線が就航したこともあり、まず羽田から行けるところを優先的にツアーを探したところ、目にとまったのがコタキナバル。ところがコタキナバルに関する情報が非常に少ない。そんなわけで、自分たちの記録も兼ね、他の方々がコタキナバル旅行を検討される際の一助になればと思い、ブログを書くことにした。

コタキナバルの地名:

そもそもコタキナバルの地名にあまり馴染みがなかった。コタキ・ナバルかと思っていたら、実はコタ・キナバルが正しいのだ。Kota Kinabaluと書くため、略称KKだ。
ユネスコの世界遺産になっているキナバル公園の中心がキナバル山。マレー語でキナは「中国」、バルが「未亡人(中国の王子とその未亡人の伝説が残っているらしい)」、そしてコタが「市」。キナバルの町というわけだ。

コタキナバルの場所:


コタキナバルは世界で3番目に大きいボルネオ島にある(ちなみに1番はグリーンランド、2番はニューギニア島)。マレーシアはマレー半島とボルネオ島に分かれて存在しているのだ。ボルネオ島は自然豊かな場所。

より大きな地図で コタキナバル を表示

言語:

公用語はマレーシア語。イギリスの植民地時代に英語が公用語だったため、英語が準公用語になっている。とはいえ、英語は通じない場合もあるので要注意。実際、ホテルのレセプショニストが思いっきりなまっていて、何回聴きなおしても何をいっているのか全くわからないことがあった。

宗教:

マレーシアの国教はイスラム教。従ってスカーフで髪を隠している女性が多い(髪を隠さずミニスカートで歩いている女性もいるが)。

食事:

国教がイスラム教ということで、牛、豚もあるにはあるが、肉と言えば鶏肉料理が多い。中国の影響が大きいのか、中華料理系がメインだ。中華料理が嫌いでなければ、食事に困ることはない。中華料理が駄目な人は、相当食べるものが限定されそう。


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